〒190-0021 東京都立川市羽衣町2-49-6

tel.042-521-1117

専用駐車場有り

JR南武線「西国立駅」徒歩6分

※白内障手術の待ち時間は2〜4週間前後になります。
9:30~12:00
14:00~17:00

休診日:火曜、日曜、祝日
水曜・木曜・金曜午後は手術のため外来診療なし
(外来診療を行う際はHP上又は院内掲示にてお知らせいたします)
▲ 土曜日は9:30~12:30
※初診受付は診療受付終了時間の30分前までとなります
※当院ではコンタクトレンズの処方は行っておりません※白内障手術の待ち時間は2〜4週間前後になります。

黄斑浮腫と硝子体注射

黄斑浮腫とは

加齢黄斑変性症や糖尿病網膜症、網膜静脈分枝閉塞症といった網膜の病気では、黄斑(視細胞が最も集中する場所)にむくみを生じることがあります。このむくみがあると、視力が低下したり、視野の一部がゆがむ・欠ける・暗いなどの症状を自覚することがあります。症状が進行すると日常生活に不便が生じることがあるため、早期発見が重要です。上記による黄斑浮腫に対しては、硝子体注射(眼の中への注射)によって進行抑制ができる可能性があります。

正常な線の見え方
正常な線の見え方
ゆがみがある
ゆがみがある
一部が欠ける
一部が欠ける
一部が暗い
一部が暗い

硝子体注射とは

眼の中は硝子体というゼリー状の物質で満たされているため、眼の中への注射を硝子体注射といいます。加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症、網膜静脈分枝閉塞症による黄斑浮腫に対しては硝子体注射をすることで進行抑制ができる可能性がありますが、そのためには定期的な注射が必要です。硝子体注射で使用する薬剤は非常に高価なため、医師からの説明を十分に理解したうえで治療をする必要があります。また、年齢と所得により高額療養費制度が利用できる場合がありますのでご相談ください。

硝子体注射の流れ

硝子体注射の流れ

硝子体注射の費用について

お支払いにはクレジットカードもお使いいただけます。

硝子体注射の費用
(1日あたり、当日の検査費用等除く)
1割負担の方 約18,000円(※)
2割負担の方 約18,000円(※)
3割負担の方 約50,000円

※1割負担、2割負担の方の場合、ひと月の医療費支払い上限額は18,000円となります

〒190-0021 東京都立川市羽衣町2-49-6

tel.042-521-1117

専用駐車場有り

JR南武線「西国立駅」徒歩6分

9:30~12:00
14:00~17:00

休診日:火曜、日曜、祝日
水曜・木曜・金曜午後は手術のため外来診療なし
(外来診療を行う際はHP上又は院内掲示にてお知らせいたします)
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※初診受付は診療受付終了時間の30分前までとなります
※当院ではコンタクトレンズの処方は行っておりません※白内障手術の待ち時間は2〜4週間前後になります。

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